このサイトについて
学習成果の一部を公開します
WEBデザイン実務士の資格を取得するには1年次学習成果を踏まえて、2年生前期の「WEBデザイン演習」の成果物としてオリジナルのWEBサイトを構築し、一定以上の成績を修めた上で作品を一般公開しなくてはなりません。
横浜美術短期大学造形美術科映像メディアデザインコースの学生は、1年生前期・後期に一般的なWebサイトで見られるHTMLとCSSによるサイト構築法を学び、実際にサイトを構築しました。
一方、近年はFLASHで制作されたWEBサイトも増加してきました。
よって、映像メディアデザインコース2年生は「WEBデザイン演習」において全てをAdobe FLASHで構築するWEBサイトを制作しました。
Adobe FLASHでWEBサイトを構築するためには、HTMLとCSSによるサイト構築とはまったく違った考え方、アプリケーション、プログラミング言語を理解しなくてはなりません。
またFLASHで制作されたサイトは改変が大変なため、作品はデータベースに登録しデータベースから必要な情報を取り出して表示する方法を学びました。
また、データベースに作品を登録・変更・削除等を行うインタフェースも自作し、登録された作品の確認をWEB上から行うことを可能にしました。
今回は公開の都合上データベースの連携しないものに再度作り直した一部の学生の作品を公開しておりますが、見た目では分からないくらいの多くの技術・時間・努力がこれらのサイトには含まれています。是非ご覧ください。
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